猫の目やにや涙がいつもより増えたら、まず「色」「量」「片目か両目か」「目を気にしているか」を確認します。
目次
見ておきたいポイント
- 透明でさらさらか、黄色や緑っぽく濁っているか
- 片目だけか、両目か
- 目を細める、まばたきが増える様子があるか
- 白目やまぶたの内側が赤くないか
- 前足で目をこすろうとしていないか
- くしゃみ、鼻水、食欲低下を伴っていないか
目を細める・痛そうな様子は見逃さない
目のトラブルでは、涙や目やにだけでなく、目を細める、頻繁にまばたきする、光を嫌がるなどがみられることがあります。目は悪化が早いケースもあるため、痛そうな様子がある場合は早めに相談しましょう。
人用の目薬を自己判断で使わない
症状が似ていても原因はさまざまです。人用の目薬や以前の薬を自己判断で使わず、必要な場合は動物病院で確認してください。
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参考情報
参考:Cornell Feline Health Center: Conjunctivitis
この記事は診断を目的としたものではありません。目を開けにくい、強く痛そう、角膜が濁って見える、急に悪化した場合は早めに獣医師へ相談してください。

