シニア猫が隠れることが増えたら|行動の変化と一緒に見たいこと

毛布の中でくつろぐ猫

以前はリビングにいたのに、最近はベッドの下や静かな部屋にいる時間が増えた。シニア猫でそんな変化があったら、「ひとりでいたい気分」だけで終わらせず、ほかの変化も一緒に見ます。

目次

隠れる時間と一緒に見たいこと

  • 食欲や飲水量が変わっていないか
  • ジャンプや階段を避けるようになっていないか
  • トイレの回数や入り方が変わっていないか
  • 触られるのを嫌がる場所がないか
  • 毛づくろい、睡眠、鳴き方に変化がないか

「いつもとの差」を記録する

隠れること自体は猫にとって自然な行動です。ポイントは、その子の普段と比べて急に増えたか、ほかの変化を伴っているかです。いつから、どこに、何時間くらいいるのかを短くメモしておくと整理しやすくなります。

高齢だからと決めつけない

シニア猫では、痛みや動きづらさ、体調不良などが行動の変化として表れることがあります。原因を家庭で決めつけず、変化が続く場合は受診時に具体的な様子を伝えてください。

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参考情報

参考:Cornell Feline Health Center: The Special Needs of the Senior Cat

この記事は診断を目的としたものではありません。急な行動変化や食欲低下、痛そうな様子などを伴う場合は獣医師へ相談してください。

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この記事を書いた人

7歳からの猫の健康・病気・暮らしについて、飼い主が「いつもと違う」に気づき、次に何をすればよいか分かる情報を編集しています。

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